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PENTAX K-3のフォーカシングスクリーンを交換してみた その32015年03月24日 00時13分23秒

どうも記事を書いている最中にすぐ力尽きてしまうクセが・・・(汗)
懲りずに続き書きます!お暇なかたはお付き合いくださいな(^^)

新品のフォーカシングスクリーンに交換しました!
ファインダー覗きました!
はい!ゴミだらけ!!!
・・・・・!!!???
何故に?????
これはもう頭が真っ白になりましたよ。

詳しい方には釈迦に説法でしょうが、結論から。
フォーカシングスクリーン脱着作業の数十秒の間に、ゴミが付着してしまう、ということです。
フォーカシングスクリーンは樹脂製のすりガラス状の板なわけですが、素材から言ってまず汚れを寄せ付けやすいです。
そして肉眼では見えないような微細なチリ(目に見えないチリもファインダーを通すとハッキリ見えちゃう)がすりガラス状の目に入り込み、ブロアで吹いたくらいでは取れなかったりします。ブロアにしても作業している空間の空気を吸い込んで吐き出すだけですから、空気中の汚れを吹き付ける事にもなりますよね?

したがって、徹底して汚れを排除したければ、最初からクリーンルームのような場所で作業しなければならないってことです。
でも一般家庭では非現実的ですよね。家中どこでも目に見えないチリなんてものは浮遊しているものですから。

という訳で、次回は自分が実行したフォーカシングスクリーンの清掃方法と装着方法を紹介したいと思います。

あぁ、、疲れた、、、またまた力尽きてしまった(汗)