空と電柱 ― 2014年01月28日 21時58分47秒
D7100,SIGMA17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM
テストに良いからなのか、ついつい撮っちゃうんだよね~、電柱。
もう癖になってるというか、気付いたら同じような写真が何十枚もあったりする。
ただ僕は闇雲にテストしてるわけでもないし、テストマニアでも機材マニアでもない。
撮影のために出かけられる時間が非常に少ないので、ココ一番で決めたい一心から犬の散歩ついでにテストを兼ねたスナップ撮影をしている。
前回記事のテストで問題を残しているものの、このレンズの美味い使い方についてなんとなく掴めてきた気がするんだ。
とりあえずパンフォーカスの場合、周辺の何れかにピントを置くようにして何パターンか撮影し、良い物を選ぶ。全体が被写界深度に収まっているとはいえ、フォーカスポイント及び同じ距離にあるもの以外は厳密に言ってピントが合っていない。しかもかなり絞ってるから(この写真でF11)回折ボケの影響も少々手伝ってか全体に少し甘くなる。周辺もやっぱりイマイチのままだ。
対策としてカメラのカスタムピクチャーコントロールを風景ベースでシャープネス+2~3で撮影し、それでもダメならRAW現像で対応。今のところこんな感じ。
要はAPS-Cで2400万画素はチョット過剰なのかもしれない。
D7100を使い始めた当初、レンズ性能が丸裸になる素晴らしいポテンシャルのカメラ。
レンズへの要求が高いことを嘆くより、レンズ性能がフルに発揮されるのだからそれを良しとすべきだ。と、自分で言ったのだけど、とにかくレンズのアラが見え過ぎちゃう。そこにきて高級レンズや仕上がりの良い写真サンプルなんか見てしまうとやっぱり上に行きたくなるのが心情というもの。上を知れば後戻りなどしたくなくなるものだ。
とはいえやっぱり先立つものがないとね。何せビンボーなんで(笑)
まぁこれからもせいぜい足掻いて見せましょう。
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