札幌・大通り公園散策 ― 2015年05月06日 21時56分03秒
共通データ:PENTAX K-3
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD:50mm
風は強め、晴天。少し早めに流れ行く雲・・・
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD:50mm
札幌も初夏の様相。暖かく、花が咲き乱れます。
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD:17mm
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD:50mm
家族連れ、旅行客etc... 楽しそうな人々で賑わう公園。とてもいい気分!
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD:20mm
新緑の季節を感じさせる木々と光と影。暖かな風が心地よい。
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD:25.6mm:フラッシュ使用
仕事が忙しく桜の第一陣は見る前に散ってしまったものの、遅咲きの八重は今が満開。
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD:50mm
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD:17mm
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD:34.4mm
お~、ココには希少な電話ボックスがあるんですねぇ・・
D FA MACRO 100mmF2.8 WR
ズームのテレ端50mmと100mmマクロで使い分けるだけで結構色々撮れんるんですよね。楽しい!
D FA MACRO 100mmF2.8 WR
これでもF8まで絞ってるんですけどねぇ・・さすが100mmで寄ると被写界深度めちゃ薄い(汗)これ難しいですよ。
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD:34.4mm
かわいい自転車でやってきたカメラマン。桜撮ってますねぇ。
ついつい使っている機材が気になってしまうのは僕だけじゃないはず(笑)
拡大して見てみたら、こちらの方はNikon D7000にAF-S micro nikkor 60mm<N>をお使いのようでした。ある意味鉄板機材ですね。本当に良いレンズなんで。
素晴らしい晴天に恵まれ、連休中で人も多くレジャームード満点で、誰もが楽しそうで、花々は美しく・・・素晴らしい休日に恵まれました。
カメラを持った人々を見ていて面白かったのは、一眼レフは海外の方が多く、ミラーレスは国内の方が多い印象。スマホは双方最多数かと。自撮り棒持ってる方も見かけましたな。多分海外からの方と思われましたが。
さてさて、次回はいつこのような機会に恵まれますかねぇ(汗)
なんせやってる仕事がレジャーに無縁なのでね。
K-3とD FA MACRO 100mmF2.8 WRの組み合わせで露出が暴走! ― 2015年04月15日 20時51分08秒
PENTAX K-3,D FA MACRO 100mmF2.8 WR
1/50 - F16 ISO3200
え~っと(汗)
絞り優先AEで撮影したらこんなんなりました(爆)
最初はK-3のAEが死んだのかと焦りましたが、原因の特定をするためTAMRON SP AF17-50mmでテストしてみたらちゃんと撮れるわけですよ。
ならば原因はD FA MACRO 100mmF2.8 WRの方だろうと。
絞りを変えながらテストを繰り返すと、どうも絞るほどに露出オーバーになるようで。
賢明な方、もうお気づきかな??
PENTAXは絞りの制御に絞り連動レバーを使用していますよね?
説明不要かとは思いますが・・・
レンズは取り外した状態だとバネの力で最小絞りの状態になっています。
で、カメラにマウントするときの回転運動でカメラの絞り駆動レバーがレンズの絞り連動レバーを強制的に開放側に押しやるようになってます。
撮影するときはシャッターが切れる瞬間だけ指定した絞り値に合わせて絞り駆動レバーが動くようになっていて、でも絞る側に動く力はあくまでもレンズのバネに依存してますから、これが正常じゃないと当然露出は狂ってきます。というわけでそこを疑ってみた。
レンズを取り外して、指で絞り連動レバーを開放側に動かしてみると・・・
なにかが粘りついてるかのごとく、ぬる~っとゆっくりレバーが戻ってくるじゃないですか!これじゃカメラ側で指定した絞り値の通りに絞り羽がうごいてない、、、
あれま、こりゃ駄目だ!!となったわけで、レンズの初期不良。
購入店で即新品交換となりました。
しかし気になるのは、購入して一週間余りは正常に動作してたってことです。
数にして約300ショットほど。
また同じ現象が起きたら嫌だなぁ・・と思う今日このごろ。
だってね、すごく良いレンズなんですよ?しかもこれからの時期、大活躍のレンズですから。ここぞという時にトラブル起こさないといいなぁ。
PENTAX K-3、回折補正の検証をしてみたい件 ― 2015年04月11日 23時25分56秒
勤め先の近所に太陽光発電施設があり、ちょっと寄って撮影してきました。
今までサードパーティ製レンズしか持っていなかったため、カメラ側のレンズ補正は使えなかったのですが、D FA MACRO 100mmF2.8 WRを入手し初めて使ってみました。
レンズ補正はすべてONです。
D FA MACRO 100mmF2.8 WR,1/2000 - F16 ISO200
F16といえば、APS-Cではかなり回折の影響が出てくる数値のはずですが、次の写真を見てください。
太陽光パネル右端の等倍切り出し画像です。
一枚目右端の等倍切り出し画像
どうでしょう?かなりシャープに写っていると思いませんか?
これを見て、どれほどレンズ補正の効果があるのか興味を持ちました。
次に以前から使っているTAMRONレンズによる撮影。
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD,1/200-F16 ISO200
等倍切り出し
クリックして大きい画像を見ていただくと、回折の影響が見て取れると思います。
比較対象を用意出来てないのでわからないかも・・なんですが、このレンズは結構優秀な描写性能を有しており、F4.0~F11までの間でかなりシャープで精鋭感のある画を吐き出します。
時間ができたらレンズ補正機能の使用、不使用でどれほどの差が出るのか検証してみたいと思います。結果次第では純正レンズのアドパンテージが見えてきそうですね。
D FA MACRO 100mmF2.8 WR ― 2015年04月04日 00時33分59秒
高感度画質の許容範囲って? ― 2015年04月01日 00時19分51秒
ISO3200
ISO3200
ISO400
共通データ:PENTAX K-3,TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD
最初に言い訳しておきたいんですが、私の記事って某価格比較サイトの痛い奴レベルなので、そう思って呼んでください(爆)
高感度画質の許容範囲って誰が決めるわけでもなく自分自身ですよね?
皆さんどのような基準で判断されているのか大変興味深く思うところです。
雑誌のレビューで、ISO1600までは問題なく、3200はノイジーだけど大丈夫、場合によっては6400まで常用可能、12800は非常用、それ以上は使いものにならない・・・とか見か
けるんですが、これも結局レビュアーのかたの基準でしか無いわけですよね。
更に、RAWで撮影し、現像ソフトででノイズリダクションして出力、なんて要素まで入ってきたり、鑑賞サイズだとか、テレビで鑑賞、PCのモニターで鑑賞、デジタルフォトフレームで鑑賞、スマホ用、A3で出力、L判で出力、等倍鑑賞で自己満足とか・・・もう無限の組み合わせ(汗)
つまりはユーザーの使途でしか決まらず、やはり画質は大は小を兼ねる的考えに落ち着くのでしょうか?
さて、今使用しているPENTAX K-3。早いもので一年近くになりますか。
これの高感度画質といえばさほど評判が良いとも思わず、以前所有していたNIKON D7100と比較しても少々劣るといった印象であります。
そんなワタシの場合、まず滅多にプリントはしません!
今や紙媒体で人にプレゼントしたりする機会がないですし、コンテストに応募する予定もない。滅多に使わないプリンターのインクコストはバカにならず、よほどプリントしたければお店にデータを持ち込んだほうが遥かにコストパフォーマンスが良いし、写真印刷向けの高性能プリンターでも使っているならまだしも、プリントの質自体がお店の方が良いから。ですので通常PCモニターでの鑑賞が最も多く、次いでiPhone5sでの鑑賞、その他は殆どありません。PCがアルバムになっているのです。気に入った写真のみiPhone5sに転送し、人に見てもらったり、空いた時間に自分で見て考察したり。そんな感じです。
以上の条件で、私の判断基準でのISO感度許容範囲と言いますと・・・
~ISO800
常用可能。全く問題なしです。
ISO1600
少々ノイズが気になりだしますが、ディティールがしっかりしてますからまだまだ使えます。なだらかなグラデーションを描いたり、緻密な階調表現を重視したいときはチョット考えちゃう感じ。
ISO3200
かなりノイズが気になりだします。ディティールはまだしっかりしている方ですが、暗部では怪しい部分が見えてきます。撮り方、被写体を選ぶ感じ。でも使えます。
ISO6400
多少明るさのあるところで絞りつつシャッタースピードを稼ぎたい、そんなシチュエーションならまだ行ける。
あとは鑑賞サイズが小さい場合、記録用、スマホでしか鑑賞しない友達へのプレゼント用だったりとかならOKでしょう。大きく見ると特に暗所でのディティールの崩れがかなり気になってくると思う。
ISO12800
非常用。だけど使えるシチュエーションがあるかも知れないと、最近使って遊んでみているところ。純粋にシャッタースピードが稼げるから、現時点で記録用としてはありかなと。
ISO25600
12800>=25600(笑)
ISO51200
写ってればなんでもいいや。
と、こんな印象ですね。
時に、雑誌の記事やネットの書き込みなんかで、
何故に糞の役にも立たないISO51200まで用意したの?なる発言を目にするんですけど、別にいいじゃない?使うか使わないかはユーザーに委ねられてるんだから。
メーカーは高感度性能の悪さをわざわざ露呈し墓穴を掘っているなどという記事も見た記憶があるが、???であります。
それこそニコンなんてナイトビジョンなる要るんだか要らないんだかわからん機能が載ってるんだし(笑)
デジタルならではのお楽しみ機能は超高感度も含めて歓迎しましょ。
今回の記事、読んでくださったかたからの意見等々いただけることに淡い期待を持ちつつお開きにしたいと思います。





















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