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PENTAX K-3のフォーカシングスクリーンを交換してみた2015年03月21日 22時38分51秒



今日はフォーカシングスクリーンのお話を・・・

K-3標準のフォーカシングスクリーンに不満があったわけではなく、交換に至るまでの経緯があるのです。

K-3を使い始めてもう少しで一年になるのかな?・・
PENTAX機はイメージセンサーが汚れないものと思っていたのだけど(冗談です)
Nikon機の時は結構な頻度で苦しめられた粘性の汚れのようなものが当機では滅多に現れないようで安心していたら、先日撮影した写真に黒いポツポツが・・・
とうとう付いてしまったか、、、はぁ、、と。
で、シルボン紙と無水アルコールを久しぶりに出してきて清掃開始!
Nikonの時は10~20回くらい清掃を繰り返せばほぼ完璧に取りきれた汚れが、何故か取りきれない!!

夜な夜な眠い目こすりながら格闘すること2時間(爆)
何回やり直したか分からないけど、どうにか清掃完了。ところが・・・
清掃中に何度もブロアを使ったんだけどそれが災いしてしまい、フォーカシングスクリーンの裏(プリズム側)にチリが入り込んでしまったんですわ。

幸いにしてK-3はフォーカシングスクリーン交換式であるから清掃は可能。
しかしながらその作業をするための道具を持っていなかった orz
慣れた人ならピンセット一本あればできるのかもしれないけど、自分はやったことがなく、以前NIKON D70を使用していた時に何の知識もなく、ファインダーに見えるゴミが気になって気になってスクリーンをゴシゴシ拭くという愚行をしたことがあり(ry
その時はニコンのSCでスクリーン交換となりました(汗)

面を指で触れることすら許されないほどにデリケートなパーツなわけで、札幌にRICOHのSCがあったならお世話になりたいところであったのですが、宅配で修理に出して2週間我慢とかはヒジョーに嫌だったので、ヨドバシカメラでスクリーンを購入。
え、いきなり購入??と思われた方。PENTAXのスクリーンは専用工具(と言っても専用のピンセット一本ですけど)がセットなのですよ。少々高価ですけど・・・

はぁ。。。疲れたので続きは次回の記事にて。でわでわ~